Obsidianを使って数か月くらい経つが、そんなこんなでMarkdownを書いてたら「ObsidianでVimが使える」と聞いた。本当か?
Obsidianとは
自分のPCやスマホなどの端末にMarkdown形式で保存して使えるナレッジ管理・メモツール。
こんな感じでEmDashブログのREADMEもMardown形式で書かれており、画像を入れれる他、見出しや表を文字ベースで入れることができる便利ツールなのだ。

Vim とは
この記事を見てる人は既に知ってるかもしれないが、簡単に解説しておく。
VimとはUnixプログラム「Vi」のコマンドのほぼすべてと、数多くの新しいコマンドを備えたテキストエディタ。
RHEL系のLinuxやUbuntuなんかにも入っていたりします。
で、ObsidianでVimを有効にするには
設定>エディタ>Vimのキー設定から有効にできるらしいのでやってみる。

Vimは操作に慣れていないとアレだぞ?ということで問題形式で設定を有効にするらしい。
ちなみに、解答の「:q」さえ合っていれば後ろは何入れても良いらしいガバじゃないか?

ついでにvimrcプラグインも導入しておく、こうすることで.obsidian.vimrcファイルを置くことでvimの設定ができるようになる。

入れると何が良いかというと例えば以下のように記載をしておけばEscを押さなくてもjを2回打つだけでexitできる。
imap jj <Esc>後はお好みでカスタマイズしていくと良い。
最後に
では皆さん良き、Obsidian・Vimライフを。



